クジラ歯 スクリムショウ サバニ
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クジラ歯 スクリムショウ サバニ

海想

通常価格 ¥88,000

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マッコウクジラの歯にサバニのデザインを彫った1点物スクリムショウ。

19 世紀ハワイ島。当地にはアメリカの大規模な捕鯨船基地があり、多くの船が出港していきました。しかし、鯨は簡単に見つかるものではなく旅は1 年も2 年も要したといいます。船員たちは長い月日を甲板の上で過ごすうち、捕獲したマッコウクジラの歯に彫刻を始めました。郷愁にかられて故郷の風景や、故郷に残してきた恋人の肖像を縫い針で彫り、そこにランプの煤を刷り込んで絵を浮き上がらせた。
これがスクリムショウの始まりといわれています。

 一人の鯨捕りがその色合いに魅せられ、いつしか集めたマッコウ鯨歯。
日本では昔から長寿を呼ぶ縁起物として珍重されてきました。
しかし現在、この素材を手に入れる方法はなく、1986 年の商業捕鯨が禁止になる以前に収集された貴重な鯨歯を使っているのが現状です。
今後、鯨歯はますます貴重なものとなるでしょう。
あなたの宝としていつまでもご愛用ください。

サイズ:

幅約70mm × 高さ約130mm

重さ: 276g
素材: マッコウクジラ歯
サバニ
 「サバニ」の名称の由来については、その語源は明らかではありませんが、「サバニ」以前のくる舟は「マルキンニ」(丸木小舟 マルキサブニ)といわれていたようです。
 しかし「丸木」という名称を使っていたのは、ハギブニ(はぎ舟)が出てから、それと区別するためだとおもわれます。「サバニ」の語源についてはセブニ(瀬舟)、スブニ(素舟)サブニ(小舟)など、「サバニ」が使われた水域、形、大きさなどから、訛ったものだという説と、糸満では鱶(フカ)をサバといい、鱶漁に使う
舟だから、「サバブニ」それが「サバニ」となったという説とがあり
ますが確証はありません。
 「サバニ」には、「磯サバニ」「追込漁サバニ」「鱶漁サバニ」の三種に大別されます。使用目的にしたがって、その長さや幅が異なっています。この本で取り上げた伝統的な「サバニ」は、この三種の中では、寸法からみても「鱶漁サバニ」と考えたらよいでしょう。
 つまり鱶漁舟を語源とした「サバニ」であるということにしておきま
す。
 昭和の初め頃まで一部の漁師は、細身の「サバニ」に帆をかけて遠出し鱶漁をしていたということです。 
(白石 勝彦 著 沖縄の舟 サバニ)より引用
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